般若ノ輪

¥ 19,500 ~ ¥ 28,500 税込

商品コード: Rgb-06-17 ~ Rgs-06-23

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  1. Ring
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日本の「般若」を意識して造った作品。
元々は「嫉妬や恨みの篭る女の顔」として作られたのがルーツ。
一説には、般若坊という僧侶が作ったところから名がついたといわれており、あるいは『源氏物語』の葵の上が六条御息所の嫉妬心に悩まされ、その生怨霊にとりつかれた時、般若経を読んで御修法(みずほう)を行い怨霊を退治したから、般若が面の名になったともいわれています。
タトゥーやアクセサリーなどの近代ファッションシーンにおいて、その鬼気迫る形相から、逆に災いを跳ね返す「魔よけ」の意味としても捉えられており、多くの人に愛されてきたモチーフでもあります。

本ブランドの具象デザインの中でも、あらかじめカスタムしやすく作られてるので、サイズによっては目などに石を入れたり、角にテクスチャーをいれたりと、カスタムベースとして楽しむのもオススメです。

※こちらの商品は、素材を銀と真鍮でお選び頂けます。

縦:35mm
重さ:30g
サイズ:#17~23
※規格のサイズ以外の商品をご所望のお客様は、お気軽にご連絡ください。